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建物活用

今ある建物を、価値ある資産へ。

建物活用とは、今ある建物を時代やニーズに合わせて生まれ変わらせ、壊さずに“より良く活かす”ことで価値を高める方法です。
費用や収益、税金・相続といった面での利点に加え、資産価値の維持向上や地域への貢献にもつながります。

当社では、お持ちの建物を「所有するだけ」ではなく、"より最適に活かす"ための活用プランをご提案いたします。

Worries

このような
お悩みはありませんか?

お悩み
  • 空き家の老朽化が進み、管理が追いつかない
  • 先代から受け継いだ建物を守りたいが、維持の負担が大きい
  • 固定資産税や修繕費など、維持コストがかさんでいる
  • 賃貸に出したいが、手続きや準備の進め方がわからない
  • 売却するほどではないが、今のまま活用できずに困っている

どれか一つでも当てはまる方は、早めのご相談で解決策が見つかります。

Usage pattern

活用パターン

経験豊富なスタッフが、オーナー様に合わせて活用プランをご提示いたします。

トランクルーム

トランクルーム

向いている土地

  • 駅近や市街地など人流や導線がある立地
  • 駐車スペースが設けられる
  • 24時間出入りが可能な建物
  • 第二種中高層以上

メリット

  • 稼働すれば収益が安定している
  • 設備等のメンテナンスがほとんど必要ない
  • 利用者間でのトラブルがない
  • ガスや水道が不要のため光熱費の管理がラク
  • 設備の設置および撤去が短期間で行える

デメリット

  • 税制上、節税効果が低い
  • 収益化までに時間がかかる場合がある

レンタルオフィス

レンタルオフィス

向いている土地

  • 駅近、商業および行政施設が近い
  • 空調、ネットワーク設備、警備、水回りを整えやすい
  • フロアが複数の区画に分割しやすい

メリット

  • ライフスタイルおよびワークスタイルの変化で需要が拡大している
  • オフィスの設置および撤去が簡易にできる
  • 必要に応じてオフィスのサイズを変更できる
  • 開発・運営コストが抑えられる

デメリット

  • 個室化する内装や壁防音施工が必要な場合がある
  • 建物の構造によって整えられる設備や
    オフィス環境が左右されやすい

中古物件売却・リフォーム

中古物件売却・リフォーム

向いている土地

  • 築20〜30年程度
  • 骨組みが堅牢で自由度の高い構造
  • 立地環境がよく、敷地に余裕がある

メリット

  • 新築に比べて工事費用を抑えられる
  • 居住空間をライフスタイルに合わせられる
  • 建物の資産価値を維持しやすくなる

デメリット

  • 見えない部分の柱や梁、基礎の構造を調べる必要がある
  • リフォームの自由度が低い構造がある
  • 住宅ローンの審査が通りにくい
Features Benefits

特長・メリット

01

歴史を受け継ぎながら
資産を守る

02

費用を抑えて再活用できる

03

安定した収益につなげられる

04

相続対策として資産を整えられる

05

地域への貢献につながる

ご所有の建物に最適な活用をご提案します

Case

事例紹介

トランクルーム(空きフロア)

敷地面積 約173㎡(約52坪)
年間賃料売上 852万
初期投資額 トランクルームのみ 1,600万 ※既存ビルを活用
Flow

導入の流れ

お問い合わせ
ご相談
現地調査
診断
ご提案
ご契約
工事
運用開始

まずはお気軽にご連絡ください

お持ちの建物について現地に伺い調査いたします

最適な活用方法をご提案いたします

お客様と当社にて契約締結を行います

最適な建物活用のため、必要に応じて当社にて手配を進め着工します

建物活用による収入を得られるようになります

FAQ

よくあるご質問

Q 物件内で事故が起きた場合、対処はどのようになりますか?
A

弊社にて、修繕、処理、関係各所への対応を⾏います。
必要に応じて物件オーナー様へご報告・ご相談をさせていただきます。

Q 窓が少ない、日当たりが悪い、古いといった建物でも活用できますか?
A

はい、可能です。


▼屋内型トランクルームの場合
住まいとしては窓が少ない、日当たりが悪い、古いといった環境はデメリットになりがちですが、屋内型トランクルームの場合こういった通気性や換気の問題も空調設備で温湿度管理を行いますので、問題ありません。また、防犯カメラや警備システムを導入してセキュリティ面の安全性を考慮して設計しています。
その他、許容荷重や耐震性、耐火性なども確認しながら建物の活用を検討していきます。


▼リフォーム
事務所用や居住用の建物であれば、内装のリフォームを行って新たな物件として賃貸や売買のお手伝いをいたします。


▼その他
土地や建物を活用するうえで周辺地域の様子も考慮するポイントとなりますので、条件で判断せず現地調査を行わせていただいております。

Q 用途変更や法的な制約はありますか?
A

はい、可能です。その土地の立地は地域や制限等を踏まえて、最適な活用方法を提案できます。


▼トランクルームの場合
次の市街化区域<用途地域>で可能です。

  • ・近隣商業地域・商業地域(駅前や商店街など)
  • ・準工業地域・工業地域・工業専用地域(工場や倉庫が多い地域)
  • ・準住居地域(国道沿いや幹線道路沿いなど)
  • ・第二種住居地域
  • ・第一種住居地域(※条件付き:店舗等との併用が必要な場合があります)
  • ・第二種中高層住居専用地域(※条件付き:2階以下かつ床面積の制限あり)

ただし、下記の地域はトランクルーム運営が認められておりません。
<トランクルームが認められていない用途地域>
次の地域は静かな住環境を守るために、設置は認められていません。

  • ・第一種低層住居専用地域
  • ・第二種低層住居専用地域
  • ・第一種中高層住居専用地域
  • ・田園住居地域
  • ・市街化調整区域

▼貸地の場合
市街化調整区域(建物の建築が原則として制限されている)の土地をお取り扱いしています。
市街化調整区域の農地(田んぼ・畑)でも、農地転用許可の取得ができれば、貸地として活用することは可能です。


▼その他
ご所有の土地がどの地域かご不明な場合、当社でお調べすることも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

Q 空きビル・空き倉庫でも対応できますか?
A

はい、可能です。ビルの空きフロアや空き区画、空き倉庫をトランクルームや事務所などにご活用いただいた例もございます。
どのような活用が最適かは建物自体と周辺地域の様子をあわせて現地調査のうえ、ご提案させていただいております。